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オールインワンゲル情報局

美白もオールインワンゲルで実現!

      2016/04/29

 

オールインワンゲルを選ぶときに、一番不安なのが

「ちゃんとケアできるのか?」という点です。

 

特に、オールインワンゲルを初めて使うときは、これ1個だけで本当に大丈夫?と思ってしまいますよね。

シミが気になったり、うっかり日焼けをしてしまいがちな日々を送る中で、美白も保湿の次に、あるいは保湿と同じくらい大切です。

では、美白もできるオールインワンゲルは、どういったものがあるのでしょうか。

 

美白に強いかどうかは成分で見分ける

オールインワンゲルに限らず、美白化粧品と言われるものには、こういった成分が入っています。

ビタミンC誘導体

抗酸化作用、新陳代謝を促しターンオーバーを促進する作用、

できたメラニンに働きかけ色素沈着を防ぐ作用など、お肌をきれいにする作用がある

アルブチン

メラニンの合成にかかわる酵素に働きかけ、メラニンをできにくくする

トラネキサム酸

メラニンを作りだす細胞への情報伝達をブロックすることで、メラニンをできにくくする

グリチルリチン酸2K

抗炎症、抗アレルギー作用があるため、メラニン生成のきっかけになる刺激を和らげる

 

シミやそばかすの原因メラニン色素ができるのは、

そのきっかけになる肌への刺激があるから。

刺激を抑え、メラニンをできにくくし、

ターンオーバーを整えてメラニンが皮膚に長く残らないようにする成分を入れることで、

シミ、そばかすなどをトータルにケアできるのです。

 

こういった点に注意してスキンケアアイテムを選ぶことが、

より早く美白を手に入れる近道です。

 

しかし、そこには落とし穴がっっ!!

美白をしたいならば美白化粧品を選ぶ。それは決して間違いではありません。

しかし、変化を実感したいなら、より優先しなければならないことがあるのです。

 

それは保湿です。

 

潤っていない肌は、敏感に傾きがちになってしまい、

せっかくの美白成分も角質層に浸透しづらいのです。

 

ですから、保湿が行き届いていないなら、まずは保湿から始めましょう。

今お肌の状態がよいならば、保湿しながら美白もできるものを選びましょう。

 

おなかの調子が悪い時にリッチなものを食べてもおいしく感じないように、

お肌の調子が悪い時に優れた成分を多く肌に乗せても、

逆に肌が悪い反応を起こしかねないのです。

まずはウルウルのふっくらした肌を目指しましょう。

 

もうひとつ、覚えておいてほしいことがあります。

 

お手入れそのものが肌への刺激と紙一重

 

ということ。

 

さまざまな成分を含んだものを肌の表面に乗せる、

肌の表面でコスメを塗り伸ばす、ひとつひとつが肌への刺激になっているのです。

メイクの時は、ブラシや指、スポンジであちこち擦りますよね。

これだけでも刺激になるのに、スキンケアの時にも塗り伸ばしたり、

むやみにたくさん塗るのは肌にも負担になりえます。

 

だから、お手入れは最低限の刺激で済む方法が一番なんです。

 

本当の答えとは

美白を始める前に、自分の肌の保湿が行き届いているか、

よく肌の声に耳を傾けてみましょう。

そして、できるだけシンプルなケアで、

肌に充分な水分を届けることができるオールインワンゲルを選びましょう。

肌が整ってから美白のオールインワンゲルを使うほうが、美肌まで最短で到達できます。

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