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オールインワンゲル情報局

有能オールインワンゲルでアンチエイジング

      2016/04/30

 

オールインワンゲルといえば、これひとつ塗るだけでスキンケアが完了するという便利さがある半面、それゆえに丁寧なケアができないというデメリットもあります。

ですが、最近のオールインワンゲルは、配合する成分を工夫することで、通常のスキンケアにも負けないケアができるようになりました。

 

ところで、アンチエイジングの基礎の基礎、まずこれがなければ始まらないというのは何でしょう。

それは、保湿です。

 

保湿はスキンケアの基本中の基本

保湿ができていない肌には、どんなにリッチな成分、希少な成分の入ったスキンケアコスメを使っても、その力を十分に発揮できません。

 

ですからまずは、乾燥から肌を守る保湿成分の入っているものを選ぶのが大切です。

肌をしっとりと整えてくれるオールインワンゲルを使いましょう。

できたら、被膜を作るタイプではなく、

水分も油分もしっかり補給できるタイプのオールインワンゲルがおすすめです。

 

そして、何よりも継続が一番大事

肌が衰え始めると、うっかりスキンケアをさぼってしまうとすぐに乾燥してしまいます。

乾燥すると肌のバリア機能が下がり、刺激に弱くますます衰えやすくなってしまいます…怖いですよね

 

たとえばしわが増えてしまうのは、どうしても逆らえないことではありますが、水分と油分をバランスよく補給することで乾燥に強くし、しわをできにくくします。

水分と油分をきちんと補給できた肌は、夏や冬の空調にも乾燥知らずで、安定したつるんとした状態を保つことができるんです。

 

朝晩で使うオールインワンゲルを分ける

そしてさらにお勧めなのが、おサイフが許す限り朝と夜で使うオールインワンを分けること。

朝はUVカット機能の付いたオールインワンゲルを使い、夜は保湿力がメインで肌に皮膜を張らないタイプのオールインワンゲルを使うのです。

 

日焼けと言うと美白を連想しますが、日焼けはエイジング、つまり肌の衰えそれ自体を加速してしまうんです。

なので「焼けない、焼かない、焼けたらひたすら保湿」というくらいの気概で使うコスメを選びましょう。

 

そして夜は、保湿成分が中心の、美容成分が豊富に入ったタイプを使い、肌にご褒美を与えて休ませましょう。

まずは保湿です。

 

乾燥している肌には回り道に見えるかもしれません。

しかし年齢不詳のうるつや肌を目指すなら、保湿をして成分が十分に働く環境を作ってからのほうがいいのです。

 

美容成分の多さでオールインワンゲルを選ぶのは、実はあまり賢い選び方とは言えません。

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