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ボディにも使えるオールインワンゲル―メディプラスゲルを使ってみた(4)

      2016/03/19

冬になると、皮膚科にかかるほどではないけれど、

皮膚の乾燥に悩まされることが多いですよね。

夏は大丈夫だけど、冬だけは乾燥がひどくて…という悩みは、

多くの方に共通する悩みかもしれません。

 

ちなみに管理人は顔よりも体のほうが敏感肌で、

日焼け止めやボディクリームで肌が荒廃することもしばしば。

肌が乾燥しているけれど、何か塗ろうものなら赤みが出たりして散々な目に遭うほうが多いので、

ひどいところに薬を塗って終わるだけ、というケアです。

 

ある夜、ムダ毛の処理をした後に塗れるものはないかと考えていたところ、

ダメもとでメディプラスゲルを塗ってみるのはどうかと思いつきました。

メディプラスゲルは当初皮膚科で販売されていたものなので、

ひょっとしたら使えるかもしれないと考えたのです。

 

ムダ毛を処理した後の肌はけっこう弱っています。

カミソリやシェーバーで処理した後、いつもより肌が乾燥すると感じますよね。

それはカミソリやシェーバーでそるとき、角質を少し削ってしまっているから。

メディプラスゲルの「うるおいの膜を作る」機能が、

そういう状態の肌を守るのに使えないかと考えました。

 

使い方は、手のひらに1プッシュ乗せてはそれを限界まで塗り広げ、

足りなければまた1プッシュを広げていくという方法です。

顔の場合は2プッシュを一気に顔に乗せてハンドプレスしていましたが、

合わなかったときのことを考えると少ない量を乗せるほうがいいですし、

上に服を着ることを考えるとべたつきがないほうがよかったからです。

 

結果的には、かゆくなることはほとんどありませんでした。

あっても普段と同程度です。

ただ、肌の表面に膜が張るからか、レギンスやタイツは滑りにくくなります。

これは地味に面倒です。

 

高機能なゲルを体に使うのはもったいないと思うかもしれませんが、

メディプラスゲルは意外と安く、顔のみに使ったとして、1本が2ヶ月分で約4千円です。

全身に塗るとなるともう7~8プッシュは最低でも要るので、1本を約3週間で消費することになります。

それでも2か月で3本程度のペースなので、6千円程度です。

ボディミルクで合わない人には、メディプラスゲルはおすすめです。

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