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オールインワンゲル情報局

攻めのオールインワンゲルでシミもたるみも一気にケア

      2016/03/19

「30歳はお肌の曲がり角」とはよく言ったもので、

自分の肌を見て加齢を感じ始めるのはだいたい30歳前後です。

 

30歳を過ぎてから、

  • なんだか肌がくすんできた
  • シミが増えてきたし、なかなか消えない
  • なんとなく頬がたるんできた

と感じることはありませんか?

管理人自身もそうで、30歳、特に35歳を過ぎたころから

たるみとくすみがどんどん加速してきたと感じています。

 

ところが、アラサー女子はなかなか忙しい時期です。

仕事に家庭に子育てに、毎日がフル回転の日々、

一番スキンケアに手が回らないのもこの時期。

簡単にスキンケアをしたいけれども、肌の悩みが多すぎて困りますね。

 

30歳を境に「一気に老ける」理由

ところで、なぜ30代に入ると、くすみやたるみが出てくるのでしょうか。

その最たる原因は、

「ターンオーバーの低下」

です。

 

もっと平たく言ってしまえば、

肌が自分で回復しようとする力がだんだん弱ってきているのです。

 

ターンオーバーとは

ターンオーバーとは、細胞の入れ替わりのことです。

私たちの体のほとんどの細胞は、絶えず分裂して新しくなる一方、

古い細胞は壊され捨てられています。

 

これは肌でも同じです。

表皮の奥で生まれた細胞は、徐々に肌表面に押し上げられ、

核がなくなって(=死んで)皮脂と混ざり私たちの肌を守るバリアとなり、

最後にはあかとなってはがれます。

 

その周期は、通常28日。

しかしこの周期は加齢により伸びていきます。

とくに若い時にスキンケア、特に紫外線ケアをさぼっていた人ほど、

ダメージの貯金がたまっているので衰えが早いのです。

 

ターンオーバーが乱れるとどうなるか

ターンオーバーの周期が伸びるということは、

それだけ古い細胞が肌にとどまることを意味します。

つまり、メラニンや傷ついた細胞が排除されるのも遅くなってしまう。

そうすると、メラニンや古い角質が多くたまるために肌がくすんでくるほか、

しわやたるみで肌に影ができやすいのと相まって全体的にどんよりした印象になります。

シミが消えづらくなる

紫外線を浴びると、肌の中のメラノサイトという細胞でメラニンが作られます。

メラニンは紫外線の影響を抑えるために一時的に合成されるもので、

本来は肌の自衛であり、悪い存在ではありません。

しかし、日焼けの状態が収まっていてもメラニンが作られ続けることがあり、

それがシミの原因です。

 

メラニンを作る細胞「メラノサイト」は、肌の奥に存在。

つまり初めにメラニンは肌の奥で生成されるため、

皮膚の表面には出てきません。

紫外線を完全に防ぐことはできませんから、

私たちの肌には多かれ少なかれ、シミのなりはじめ、隠れシミがあるのです。

 

ターンオーバーが進むにつれ、作られたメラニンが

肌の上のほうに押し上げられ、表面から見えるようになります。

本来なら最終的にはメラニンで染まった細胞が剥がれ落ちるのですが、

ターンオーバーが乱れた肌では長い間表面にとどまっています。

なので、肌の上ではシミが増えたように見えるのです。

 

さらに、紫外線のうちUVAは、肌の奥の真皮まで届き、

肌の弾力を保つコラーゲンなどを変性(=性質を変えること)します。

このため肌の弾力が損なわれ、しわやたるみに…。

これを「光老化」といいます。

 

早めの対策が肌を健やかに保つコツ

ターンオーバーはどうしても加齢とともに落ちていく一方。

なので内側のケア(栄養、生活習慣)はもちろん、

外側からのケアも必要になります。

 

ダメージがどんどん深くなってから埋め戻すより、

ダメージが浅いうちに修復を始めるほうが、

回復も楽ですし良い状態が長持ちします。

そして、ダメージを蓄積させないケアも早く始めるべきです。

とはいえ、美白とたるみは、それぞれ別のアプローチが必要です。

 

シミ、くすみには美白有効成分の入っている医薬部外品のコスメがおすすめ

シミ、そばかす、くすみは紫外線と、

それに伴ってメラニンが生成される反応がかかわっています。

つまり、それに対する対策、美白ケアが必要です。

 

実は、法律上「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」のが

美白という言葉の定義なんです。

美白には、つまり、メラニンの生成を抑える物質を

角質層に送り込むことが必要だということです。

 

たるみには適度なマッサージが有効

たるみは紫外線の影響もそうですが、

自然の老化、また無表情でいることなどからくる

顔の筋力の低下が主な原因です。

筋肉に刺激を与えるには、エクササイズもさることながら、適切なマッサージも有効。

 

そしてッサージには肌の血行を良くする効果もあります。

肌の血行が良くなると、肌の隅々にまで栄養と酸素がいきわたりやすくなって

細胞が元気を取り戻すほか、皮膚に塗ったものの浸透も促し、

細胞の活動も活発になりターンオーバーが進みやすくなります。

 

でも、美白もたるみもケアできるオールインワンゲルはあるの?

シミもたるみもケアしたいけれど、両方のケアをするのは一見大変そうです。

できれば、「これ1本!」というオールインワンゲルで

肌悩みを全部解決できたらと思いませんか?

 

そんな贅沢なオールインワンゲルがないかと思い、管理人もいろいろ調べてみました。

結果、「ホワイトニングリフトケアジェル」にたどりつきました。

この製品がほかのオールインワンゲルと一線を画すのが、

「美白とマッサージを両立できる」

ことなんです。

 

オールインワンゲルでマッサージして大丈夫?

オールインワンゲルの欠点として挙げられる、「カスが出る」。

ゲルを塗った肌にうっかりマッサージをすると、

ポロポロカスが出て困ることってありませんか。

しかし、ホワイトニングリフトケアジェルは、

マッサージをする前提で作られているオールインワンゲルなのです。

 

具体的に言うと、マッサージするためのゲルで美白成分のゲルを覆っているのです。

マッサージといってもごしごし、もみもみではなく、

くるくるとなでる感じでなじませるだけでOK。

カスが出る心配がないので、忙しい朝のケアも楽ちん。

メイクをしていてカスになる心配もありません。

 

もちろん医薬部外品なので美白も手を抜きません

有効成分として配合されているグリチルリチン酸ジカリウムは、

肌のダメージをやわらげる作用があります。

また、プラセンタエキス(1)は、代謝を促進しターンオーバーを助けます。

 

それだけでなく、美白にいいといわれる紫根エキスなど、

様々な美容成分が含まれています。

マッサージを併用することで、

より効率的にこれらの成分を角質層に届けることができます。

 

マッサージの仕方がわからなくても、大丈夫。

初回のお届けの時に、マッサージの仕方が乗っている冊子が一緒に届きます。

 

簡単にケアができるオールインワンゲルですが、

その処方は決して手を抜いていません。

丁寧にたくさんのコスメを使う時間はないけれど、

きれいな肌を維持したいならば、このゲルはおすすめです。

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