コスメゲル

オールインワンゲル情報局

ごわごわの角質が柔らかく、黒ずみが薄くなった!―薬用アットベリーを使ってみた(2)

      2016/03/19

脇やひじの黒ずみ、二の腕のぽつぽつにという触れ込みの「薬用アットベリー」

有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」と「プラセンタエキス」、

保湿成分「セラミド」「エラスチン」などの贅沢な成分とバラっぽい香りで、

悩ましい体の黒ずみをきれいにしようというコンセプトの商品です。

 

メラニン色素に直接働きかけるよりも、

抗酸化作用や代謝促進作用でくすんだ肌のターンオーバーを助け、

肌を保護しつつ柔らかいきれいな肌に。

また、クワエキスと天然ビタミンEを配合し、

においへのケアもしています。

特にわきの黒ずみに悩む人にとってはうれしいですね。

 

管理人は関節、特に足首の黒ずみと、

かなり敏感肌の体に合うボディケアがないことに悩んでいたので、

こちらの製品を続けて試しています。

そう、「続けて試す」ということができているだけでも、

管理人にとっては珍しいことなんですよ。

 

ということで、変化を見てみましょう。

こちらが、前回の投稿の時の写真です。

Jpeg

真ん中が赤みを帯びていて、周りが黒ずんでいます。

わかりづらいのですが、ここは皮膚が固くなっていて、ごわごわのガサガサです。

炎症を起こして赤くなっているのではありません。

 

ちなみにひじとひざもほとんど同じようになっています。

管理人はすでに生脚を出して歩けるような齢ではないのですが、

それでもひざの黒ずみは「老け感」丸出しです。

 

そしてこちらが本日(投稿日)の画像。

同じ場所(右足首)です。

Jpeg

照明が違うのですが、少し小さくなっているのがわかりますか。

 

見た目わかりづらいかもしれませんが、

見た目以上に変化したのがこの赤くなっている部位の「触感」です。

赤みと肌の厚さはありますが、粉ふきはなくなってきて、かなり柔らかくなりました。

 

ちなみに、管理人のケアは、お風呂上りと朝、

両ひざ、両ひじ、両足首とおしりの黒ずみに、

1か所当たりこれくらいの量の「薬用アットベリー」をくるくるとなじませて終わりです。

Jpeg

少ないでしょう。

とても良く伸びるので、黒ずみだけならこれくらいで十分なんですよ。

 

敏感肌にも使える優しい処方の「薬用アットベリー」

管理人がボディのほうが肌が弱いのは、一度貨幣状湿疹を患ったことがあり、

それ以来ほとんどのボディケアコスメが合わなくなったためです。

今でも冬は再燃しますし、痕への色素沈着もありますし、

顔よりも体のケアにむしろ悩んでいるくらいです。

 

ところでこの「薬用アットベリー」、

現在はほとんどトラブルのないおなかのあたりに使っても大丈夫だったので、

今でもしばしば湿疹が出ることがある、脚のひざから下の部分にも使ってみました。

ごく薄く手のひらに伸ばして、本当に少しだけつける感じです。

 

そしたら、このゲルが原因でかゆくなることもなく、

保湿が足りずに肌がカサカサしてかゆくなることもなく、いい状態を維持できています。

今までボディケアコスメでいい状態になったことがほとんどなく、

むしろ湿疹が悪化する一方のことが多いので、これには本当に驚きました。

 

しかも、塗ってもあまり肌の表面に膜が張らないのか、すんなりレギンスもはけますし。

管理人は寒がりなので、冬はレギンスをはいて寝るので助かります。

湿疹痕が色素沈着したところもあって、そこはよく再燃するので

ダメもとで塗ってみたのですが、ここも大丈夫でした。

 

まとめ

「敏感肌にも使える」ことをうたっている「薬用アットベリー」

ほとんどのボディケアコスメが使えない管理人の体にも使える優しさです。

そして、しっとり潤って黒ずみも減らします。

 

わきの黒ずみに、とのことでしたが、

角質化してしまった関節の黒ずみもだんだん柔らかくなってきます。

関節の黒ずみって、けっこう「老けてる」感が出てしまうので、

これでよくなればいいなと思います。

そして、スキンケアの基本はやっぱり保湿、

保湿ができていたら肌のきれいさは保てるのだとも実感しました。

 

ボディケアに使えるアイテムが何もない!と困っていたり、

ガサガサの関節の黒ずみに悩んでいるのなら、このゲルはきっと回答になります。

 - オールインワンゲル