コスメゲル

オールインワンゲル情報局

「コンシダーマル」は本当にこれだけ!のオールインワンゲル

      2016/04/02

オールインワンゲルの手軽さや機能の高さにひかれて、

いろいろ使ってはみているものの、

いまいち心から納得できないまま使っているということはありませんか?

あるいは、いまいちピンと来ないので化粧水や美容液を使ってみたり、

スペシャルケアとしてパックを使ってみたりしていませんか。

 

本来は「これ1本だけ」というのが売りのオールインワンゲルなのに、

なぜ他のを使わないといけないのでしょうか。

なぜ、納得できるオールインワン化粧品がなかなかないのでしょうか。

 

それは、オールインワンゲルのほとんどが、

肌が本当に必要としている成分を、肌が本当に必要としている構造で

供給していないからです。

 

肌が本当に必要としている成分とは

肌が本当に必要としているのは、角質層がその潤いを保持し、

バリア機能を維持するために必要な成分だけ。

私たちの肌は、体調、天候、加齢や整理の周期によって揺らぎがちですが、

それでも肌が必要としている成分には変わりがありません

 

その成分は、

  • 皮脂に相当する成分
  • NMF(天然保湿因子)を構成する成分
  • 細胞間脂質を構成する成分

です。

皮脂に相当する成分

天然のクリームともいえる皮脂は、肌を保護する役割を持っています。

皮脂そのものが不足しがちな肌に与えるオイルは、

本来の皮脂に近いものを与えたほうがいいはず。

例えば、スクワランオイルホホバオイルがその代表です。

 

NMFを構成する成分

NMF(天然保湿因子)は角質層の中に存在し、

水分を保持したり吸着したりして肌に必要な水分を維持します。

NMFは表皮の細胞から核が抜ける(角化する)プロセスの中で生成され、

ひとつの成分からなるのではなく、アミノ酸やミネラルなども含んでいます。

 

細胞間脂質を構成する成分

細胞間脂質には、セラミドやコレステロールが含まれています。

中でもセラミドは肌のバリア機能に大きくかかわる成分で、

これも表皮の細胞が角化する過程の中で

スフィンゴシンという物質が代謝されることでできます。

 

アトピーの人はこの代謝が正常にできず、

セラミドが健常な人より少ないことが分かっています。

セラミドは、バリア機能に深くかかわっているのです。

 

肌が本当に必要としている構造とは

「ラメラ構造」という言葉を聞いたことはありますか。

正常な肌は、ラメラ構造が正常に整っているのです。

つまり、肌が本当に必要としている構造というのが、このラメラ構造なのです。

 

ラメラ構造は、水分と油分が層のように重なり合っている状態。

水分と油分がきれいに重なっている肌は、

水分を肌の中にきちんと保持しておけるほか、

バリア機能を正常に働かせることができるんです。

 

角質層に有用な成分を送りたいときも、

必要な個所に必要な成分を送り届けやすくなります。

水分と油分をきれいな状態で送り届けることで、

どちらも有効に使われるようになるのです。

 

なので、「これ1本」ですべての肌の必要を満たそうとする

オールインワン化粧品のあるべき姿は、

「肌が必要としている成分だけを、ラメラ構造に閉じ込めてあるもの」

といえるでしょう。

これを満たすオールインワン化粧品が、「コンシダーマル」なのです。

 

肌が必要としている成分をラメラ構造に閉じ込めた「コンシダーマル」

「コンシダーマル」は、「肌を熟考する」という意味の造語。

化粧品会社で研究員を務めた肌のプロが、天然、合成関係なく、

本当に肌に必要なものは何かを考えて開発したスキンケアコスメです。

 

その熟練の研究者たちが至った結論が、

ラメラ構造に必要な成分だけを閉じ込めることでした。

つまり、「コンシダーマル」に入っているのは、

本来肌に含まれている成分だけです。

 

植物エキスなどの成分はほとんど配合されていません。

もちろん、肌に必要のない成分、

つまり香料や着色料、パラベンは一切入っていません。

 

肌へのやさしさを追及するため、

アレルギーテストだけでなく、スティンギングテストも行っています。

スティンギングテストというのは、炎症やかゆみを起こす一歩手前、

化粧品によっておこるピリピリ、チクチク感についてのテスト。

これくらいいいか、と見逃してしまいがちですが、肌への負担を蓄積させないために、

微細な刺激すら除去しようという姿勢が垣間見られます。

 

つまり、コンシダーマルは

「肌に本来あるものだけを、肌が本来あるべき姿で提供するスキンケアコスメ」。

 

余計なものは何もいらないのです。

 

まとめ

「これ1本ですべてが完結」という触れ込みのオールインワンゲル。

なかなかピンとくる1本には出会えないものです。

ついつい化粧水を併用してみたり、スペシャルケアとしてパックをしてみたり。

 

でもオールインワンがオールインワンでなくなってしまう理由は、

「肌に本来あるものだけを、肌が必要としている構造で与えることができていないから」です。

 

これを実現したオールインワン化粧品が「コンシダーマル」。

肌に本来含まれる細胞間脂質やNMFを構成する成分だけを、

独自の技術で肌と同じ「ラメラ構造」にして届けるオールインワン化粧品です。

 

ゲル状ではなく、化粧水状のテクスチャーです。

肌が本来持っている成分しか入れていない代わりに、

肌が必要としていない成分を一切カットし、

皮膚への刺激にならないよう徹底したテストが行われているんですよ。

 

これまでのオールインワンゲルでは満足できない、

肌が本来あるべき姿に戻したいと願う人におすすめです。

 - オールインワンゲル