コスメゲル

オールインワンゲル情報局

ハリを実感!アンチエイジングといえばコレ!―「フィトリフト」を使ってみた

      2016/03/20

免疫細胞を活性化させることで繊維芽細胞成長因子を増やし、

肌のバリア機能を助けてハリ肌を期待できる成分、「フィト発酵エキス」

しかも、軽度の皮膚炎の人が使っても悪化しない安全性も証明されています。

そんな「フィト発酵エキス」が含まれたオールインワンゲル「フィトリフト」を、

さっそく管理人も取り寄せて使ってみることにしました。

 

「フィトリフト」は内側からふっくらハリを出させるだけでなく、

外側からも「ハリネット」と呼ぶポリマーの働きで肌を引き締め、

ピンと張った肌を保つ働きがあります。

目元のしわが気になる管理人は、目元が変わればいいなーと、

結構楽しみにしていました。

 

では、さっそく使ってみましょうか。

箱には、適量が図で示されています。

「パール粒2個分」などと書かれるより全然わかりやすいですね。

DSC00951

 

かわいらしいピンク色のジャーです。

DSC00950

 

ふたにもかわいいマークがついています。

DSC00952

スパチュラがついています。

DSC00953

 

ネットで見たあの写真のように、ゲルの表面をスパチュラで押してみました。

DSC00959

 

適量をとっても、わずか10秒後には元通り。

DSC00964

 

ちなみに少し表面をかき回してみましたが、

やわらかめのゼリーをかき回している感覚でした。

あまりかき回すと空気にたくさん触れてしまうのでやめましたが…

 

肌の何箇所かにおいて全体に広げ、手に残った分は手の甲に広げてみました。

かなり薄めに伸ばすと、顔にピシッと膜が張った感じになります。

指が重くなるのでそれ以上は伸ばしません。

 

感想とまとめ

しっとりした油分の膜が、肌の表面を覆っている感じです。

だからと言って水分がなくなるわけでもなく、

べたっと肌をふさいでいる感じもしません。

毛穴が詰まってくるような感じもしないです。

 

一部の保湿系オールインワンゲルが水分の膜で覆っているとすれば、

「フィトリフト」は油分の膜で覆っている感じです。

「フィト発酵エキス」の親油基が肌の表面を覆っているからでしょうか。

この感覚は、皮脂の分泌が足りない乾燥肌の人にはよさそうです。

 

ただ油分におおわれている感じが、時間がたつと管理人の肌には

「しっとり」というより「べたつき」と感じるようになりました。

管理人の肌はここ最近は比較的安定していて乾燥もしていないので、

このオールインワンゲルは少しリッチすぎたかもしれません。

 

オイリー肌の場合、けっこう油分がリッチな「フィトリフト」は向いていません。

「ハリネット」として使われているポリマーはごく軽く、気になりませんが、

むしろ油分が多く肌表面がテカテカしている感じが気になりました。

また、これは「フィト発酵エキス」の効能なのかもしれませんが、

塗って数時間経つと肌からかなり皮脂が出てくるように感じます。

内側から皮脂膜を補うのはいいのですが、数日連用するうちにちょっと負担になってきてしまいました。

 

管理人が思うに、「フィトリフト」は乾燥が進んだ人向けです。

どちらかというと、バリア機能が壊れて乾燥が進みやすい人が、

肌を守りつつエイジングケアをするためのものです。

油分がさらっと肌になじんで水分を肌に閉じ込めつつ、

内側から「フィト発酵エキス」が肌にハリを持たせ、しっとりつややかな肌に導いてくれるでしょう。

肌表面がカサカサで粉を吹きやすい人には特におすすめです。

速効!「10秒」でピーン!美容成分99.7%のハリ肌コスメ

P. S.

「世界一受けたい授業」で、免疫を活性化させる物質

「LPS」について教えてくださった杣博士は、

実はこの「フィト発酵エキス」の研究者でもあります。

「フィト発酵エキス」がLPSの一種で、マクロファージを活性化することは、

杣博士の研究から明らかになりました。

番組ではLPSを摂れる食物についてお話をされていましたが、

外からも「フィトリフト」で補うことで、

肌のバリア機能を高めることが期待できます。

 - オールインワンゲル