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オールインワンゲル情報局

美容成分オンリーの「リペアジェル」でアンチエイジング

      2016/03/19

年齢を重ねて肌質が変わると、

今まで使っていた化粧品でも使用感が変わってきて、

納得のいく肌にならないことが増えてきます。

そこでいろいろとスキンケアコスメを変えてみても、

どうにもこうにも納得がいかない日々。

 

女性の肌は年齢を重ねるごとに、乾燥肌に傾いていきます。

これは女性ホルモンの減少が大きくかかわっています。

さらに、真皮で肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンが産生されなくなり、

たるみやしわなどが深くなっていきます。

 

これって本当にあきらめなければならないのでしょうか。

もちろん、大人の女性が赤ちゃんのようなぷりぷり肌に戻ることはできません。

しかし、衰える勢いにブレーキをかけることは、できないのでしょうか。

結論から言えば、できます。

 

ハリを保つのは、真皮に含まれるコラーゲンの働き。

コラーゲンを生成する繊維芽細胞を助けるためのアミノ酸と、

またさらに、真皮でのコラーゲンの働きをサポートするビタミンCを

コラーゲンと一緒に肌に送ってあげましょう。

ビタミンCといえば、メラニンを還元したり、

抗酸化作用があったりする、肌にいい万能成分です。

 

でも、コラーゲンとアミノ酸、ビタミンCを含むスキンケアコスメは山ほどあります。

しかし、自然が蓄えた力を味方につけてエイジングケアをしたいなら、

「リペアジェル」が選択肢に上がってきます。

 

天然の美容成分のみで作られた「リペアジェル」

「リペアジェル」の全成分表示を見ると、

グリセリン、アスコルビン酸、リゾプス/コメ発酵エキス液、

グルコシルヘスペリジン、カンゾウ根エキス

とあります。

着目すべき点はいくつかあります。

 

  • 水を使わずグリセリンを使用
  • 誘導体ではなくビタミンCがそのままの形で配合されている
  • 薬品などを使用せずに抽出したアミノ酸を使用

この3つに「リペアジェル」の秘密がギュッと詰まっています。

ひとつずつ見てみましょう。

水を使わずグリセリンを使用

グリセリンは、それ自体保湿成分です。

様々な化粧水に含まれており、肌を柔らかくするほか、

肌を保護する働きもあります。

 

手作りコスメの店でも手に入りますし、

ドラッグストアにも薬局方のグリセリンを見かけますよね。

それくらい身近な成分です。

 

グリセリンはただ保湿するだけでなく、

周りの水分を吸着して保持する能力もあります。

ただ、本来は5%~10%の濃度で使用するものなので、

高濃度で配合すると、水分を吸着する機能が裏目に出て、

肌自体の水分を吸い上げてしまいます。

 

ですから、もし「リペアジェル」を使用するとしたら、

本来ならば水か化粧水で10%以下にまで薄めて使ったほうがいいはず。

そうにもかかわらず、

なぜ「リペアジェル」では水ではなくグリセリンを使ったのでしょうか。

 

誘導体ではなく、そのままの形でビタミンCを配合

ビタミンCは本来とても不安定で、

水に溶かすと壊れてしまいやすい物質です。

ですから、たいていの化粧品では、

ビタミンCは「ビタミンC誘導体」という形で配合されています。

 

ビタミンC誘導体は、ビタミンCの化合物。

その状態で配合することで、ビタミンCを壊さず配合できるんです。

本来の効能を発揮できる安定した物質です。

 

ただ、ビタミンC誘導体をビタミンCにするときに体内の酵素を使うほか、

ビタミンCを誘導体の形にするのにも化学的処理が必要です。

 

実は、「リペアジェル」で配合されているビタミンCは、

最大限天然由来の状態を保ったもの。

植物は、自らの体を守るため合成したビタミンCを、

特別な菌を用いた自然発酵により抽出し、「リペアジェル」に配合しました。

 

そうして抽出したビタミンCを化学処理して誘導体とすれば、

安定してその効能を提供することはできますが、

本来の「天然由来の力」という理念からは離れてしまいます。

そこで、ビタミンCをグリセリンに溶かすことで、

ビタミンCの形のまま安定させることにしたのです。

 

薬品などを使用せずに抽出したアミノ酸を使用

私たちの肌、肌だけではなく体全体を作るのはたんぱく質です。

そしてたんぱく質を作るのはアミノ酸です。

さらに、今話題のEGFやFGFにもアミノ酸は含まれています。

 

「リペアジェル」はそうした考えで、

ビタミンCとアミノ酸が肌が最も必要としている物質だとして配合しています。

しかも、植物の力を生かすために、最大限天然の状態のまま抽出し、配合しています。

全成分表示に「リゾプス/コメ発酵エキス液」とあるのがそれです。

 

これは、無農薬農法で栽培したコメを発酵させたエキスで、

18種のアミノ酸を含んでいます。

こうした抽出方法は、他に類を見ません。

 

自然の生きる力で肌に活?

「リペアジェル」には水分が入っていませんが、

その代わりに植物の本来の力をたたえた成分がギュッと詰まっています。

ビタミンCは体内の酵素を使うことなく肌に直接届き、真皮のコラーゲンをサポート。

アミノ酸は保湿成分として肌に働きます。

成分は他のコスメとあまり変わりませんが、

「自然の力は違う!」という口コミがたくさん見られます。

 

ただ、これらの成分を職人の勘で自然発酵で抽出しているので、

使用期限があること、また原価がかなり高くお値段も高いのがデメリット。

オールインワンとしても使えるとは言われていますが、

グリセリンの作用で乾燥が進んでしまう可能性があるので、

精製水や化粧水と併用することを管理人は強くおすすめします。

 

「リペアジェル」の公式サイトでも、

「リペアウォーター」という水と併用してもいいとうたっています。

 

しかしこの「リペアウォーター」、原材料は水のみです。

プラズマ加工をしているとは書いてありますが、何が違うのかわかりません。

温泉水ならば全成分表示も温泉水になるはずですし。

しかも水に3千円はどうなのだろうか。

 

率直に言って、管理人は違和感を感じました。

コスメを手作りしたこともあるので、

グリセリン原液を直接肌に使うのはどうも抵抗があります。

無農薬栽培の酒かすと、ビタミンC誘導体を購入すれば似たようなものが作れるのでは?

(酒かすも発酵食品ですし、コメ発酵エキスが含まれていますし)

 

あえて「リペアジェル」にこだわるなら、

手持ちの化粧水に少しだけ(10%以下)混ぜて使うといいでしょう。

精製水でもいいかもしれません。

精製水は日持ちしませんから、全身用のボディスプレーにしてもいいかもしれません。

 

敏感肌の人がこれをオールインワンゲルとして使うのはやめたほうがいいでしょう。

よかったという口コミもありますが、ギャンブルかなと個人的には思います。

敏感肌の人にギャンブルをすすめることなど、管理人にはできません。

 

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