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オールインワンゲル情報局

アトピー肌でも使えるスキンケアコスメを実現!「メディプラスゲル」

      2016/03/20

敏感肌の人、特にアトピーを患っていたりそれに近い状態の肌に悩む人の場合、

そもそも肌に合う化粧品がないということがあります。

何を使っても赤くかぶれたり、かゆくなったり、荒れたりして血が出たり。

管理人自身も以前はアトピーが酷かったので、

同様の経験を持つ人の気持はよく分かるつもりです。

 

オールインワンゲル、特に通信販売のみで取り扱いがあるような中小企業の商品ですと、

自分に合う化粧品を作りたい、自分と同じように悩んでいる女性にも綺麗になってほしい、

そんな願いから開発された商品が多いようです。

 

「メディプラスゲル」はその一つです。

メディプラスゲルの会社、株式会社ティーエージェントの社長は、

生まれた時からずっと敏感肌に苦しんでいました。

子どもの頃から肌はカサカサのぶつぶつで、

からかわれたりもしたことがあるようです。

 

そして大人になり、周りの人たちも化粧をし始める中で、

ご自分は何を塗っても荒れたり、かゆくなったりしてしまうという経験をしました。

自身も敏感肌でありつつ、皮膚科で働いて多くの人の悩みに触れた経験から、

敏感肌の人でも綺麗になれる、本当に優しい化粧品を作りたいという思いが起こったのです。

 

「メディプラスゲル」が今の形になったわけ

メディプラスゲルを開発するとき、まず創業者の頭にあったことは、

「肌をこする回数が最低限に抑えられること」

でした。

なぜそれが非常に重要だったかというと、敏感肌の人の多くは、その悩みを解決するため、

「複数のスキンケアコスメを塗り重ねる」ということを行っていたのです。

 

しかし、塗り重ねるときに「肌をこする」行為が、

肌を刺激し弱らせていた最大の理由でした。

化粧水を塗り、美容液を塗り、クリームを塗る。

しかし肌の上で「すっと伸ばす」という行為ですら、弱った肌には負担です。

 

なので、開発するスキンケアコスメは、こする回数の少ない

「オールインワンゲル」という形でなければならなかったのです。

 

そして同じように重要な事が、「必要以上に与え過ぎない」ということでした。

肌を保護することはとても大切なのですが、

与えすぎることによって肌は自分で修復する能力を弱らせてしまいます。

さらに、あまりリッチな成分、肌に働きかけて改善させる成分を入れることで、

それが逆に肌に負担になってしまうのです。

肌に与えすぎてしまうのは、肌を弱らせてしまいます。

 

ましてや、重度のアトピーや乾燥敏感肌の場合は、

肌の水分が決定的に不足しているばかりか、

肌の水分保持力自体が大きく落ちています。

ですから、肌に水分を与えつつ、

水分保持力を補助するものとして「うるおいの膜」が必要なのです。

 

温泉水を配合することで肌への浸透力を高める

その「うるおいの膜」を作ることが、開発にあたってのもう一つの山でした。

様々な試作品を作りましたが、どれも肌表面のゲルの膜は潤っていても、

肌の内部には浸透していないという壁に当たりました。

 

そこで開発チームは、温泉水を使って試作品を作ってみました。

水分子は互いに強く結合していますが、

温泉水はその結合の数が弱く、分子の数が小さいのです。

ですから、肌により浸透しやすいのです。

 

その試作品を創業者が使ってみたところ、

乾燥して固くなっていた肌が潤うのがわかったそうです。

肌により良い温泉水を求めてさらに研究を進めたところ、

「玉造温泉」の水が一番いいことがわかりました。

 

もともと「美肌の湯」として有名な玉造温泉ですが、

この温泉水はメディプラスゲルの製造元であるサティス製薬さんの研究から、

肌の水分保持力を高め、くすみを減らすことがわかっています。

天然の化粧水とも言われるその温泉水を配合することで、

より角質層の奥まで水分とミネラルを供給し、

内側からふっくら潤う肌が実現できるようになりました。

 

負担となるだけのものは入れない

メディプラスゲルには、合成香料、着色料、防腐剤を使っていません。

合成香料と着色料は、本来ならば化粧品にはなくてもいいものです。

香料は、その香りでいやし効果がないわけではないのですが、

肌のことだけを考えた場合は特に必要がありません。

 

着色料はなおさらです。

化粧品の見た目を一定にするために使っている製品もありますし、

肌が着色するということはないのですが、肌には必要のない成分です。

私たちはメイクアップを毎晩落とすのですから、考えればわかりますよね。

 

防腐剤、特にパラベンを使っていない製品は多くあります。

しかし、メディプラスゲルには「フェノキシエタノール」すら使用されていません。

パラベンもフェノキシエタノールも使わずに品質を一定にすることは、非常に難しいのです。

ですが、肌のためにメディプラスゲルではそれを実現しています。

 

だからこそ、当初は医療機関にのみ卸されていたというほど、

敏感肌の人に優しい使用感を実現した製品が出来上がったのです。

 

まとめ

幼少の頃から重度の敏感肌に苦しんでいた創業者は、

自分の経験から、さらに皮膚科で働いていた時の経験から、

敏感肌の人に必要なコスメは

「与えすぎず、こすり過ぎない」ながら「潤いを与え、持続させることが大切」

とわかっていました。

それを実際に開発に成功したのが「メディプラスゲル」だったのです。

 

クラスタが小さくミネラル豊富な美肌の湯、玉造温泉の水を使用し、

肌に負担をかける成分をすべて無添加とし、

そして1回塗れば終わりというオールインワンゲルにすることで、

潤いと肌への負担の緩和を両立することができたのです。

だからこそ、敏感肌の人やアトピーの人でも安心して使える製品となりました。

 

また価格も1ヶ月分約2千円と、他の高機能オールインワンゲルと同等の機能を持ちながら、

誰でも使い続けることができる価格に抑えました。

特にアトピーの治療をしていたりすると、その通院代も相当の負担になります。

その中で安く、安心なコスメを使えるようになるのは、ほんとうに助かります。

 

管理人は、ある口コミサイトで

「メディプラスゲルはすぐにポロポロし始める」というのを見かけたことがあります。

たしかに、こすり過ぎると一番カスが出やすいのは、このメディプラスゲルです。

 

ただ、それは「合成乳化剤を使用していないから」なのです。

乳化剤を使用しないことで、どうしてもその欠点が出てしまいます。

それは肌への優しさとトレードオフです。

 

ちなみに、こすり過ぎなければカスが出ることはありませんので、安心してくださいね。

 

管理人も実際に使ってみました。

メディプラスゲルは肌を大きく変えない代わりに、

肌を潤って守られた状態に維持できる製品です。

肌に働きかけて変えようとするコスメは、

裏を返せばそれだけ肌には負担になりかねないのです。

健康な肌の人ならばいいですが、アトピーがあったり、

ひどい敏感肌の人には肌に害が及ぶことがあります。

 

管理人もボディの肌は相当な乾燥敏感肌で、すぐにしっしん等が出てくるのですが、

このメディプラスゲルは体に使っても大丈夫でした。

通常の保湿成分や油分こってりのボディミルクですとどうしても痒くなりますが、

メディプラスゲルは決してそんなことはありません。

ですから敏感肌の人にこそ、メディプラスゲルを管理人はおすすめします。

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