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オールインワンゲル情報局

シンプルスキンケアが美肌の秘訣!

      2016/05/11

 

 

基礎化粧品には、いろいろな役割があります。

例えば美白、保湿、シワのケア、たるみのケア、目の周りのケア、など。

お肌の悩みに応じてどんどん美容液を増やしていったり、使うコスメの種類を増やしてみたりしたけれど、肌はあまりきれいにならない…そんなことはありませんか。

 

それに、期待してコスメに投資したのにそれが期待はずれになると、悔しいですよね。

しかし、スキンケアでなかなか思うような結果が出せない時には、ある理由が隠れていることが多いのです。

 

コスメにこだわっているのに美肌になれない理由

いろいろ塗り重ねているのに肌の状態が良くならない場合、それには次のような原因が考えられます。

  • 美容成分を与えすぎている
  • 伸ばしたり、塗り重ねたりというケアが負担になっている
  • 肌にとって適切なケアになっていない

細かく見てみましょう。

美容成分の与えすぎ

これは、

  • 効果を求めるあまり色々なコスメを使いすぎている
  • 肌に対して使っているコスメがリッチすぎる

ことにより起こります。

 

美白もしたい、目尻のシワも気になる、ニキビも気になる、といってそれぞれに対応する美容液を全部使うと、肌に与える美容成分の種類が多くなります。

そうすると、肌は様々な成分に対応しなければなりません。

 

とくに肌の血行が悪かったり、体調不良で栄養状態が悪かったりすると、美容成分を取り込む細胞の働きも悪くなります。

 

そうすると、多すぎる美容成分が肌への刺激となってしまい、肌荒れの元になってしまうことも…

 

それに、人間の体はホメオスタシスという、常に一定の状態を保つ力が働いています。

皮脂の分泌が十分にあるところに、こっくりした油分がリッチなクリームを塗りすぎると、肌が必要以上の油分を単なる刺激として捉えてしまうのです。

 

ケアのし過ぎがかえって負担になってる

これは、

  • 塗り重ねるコスメの数が多く、結果的に伸ばす回数が多くなる
  • 使う量が正しくないので、肌をこすってしまっている

ことが挙げられます。

 

私たちが普段何気なくしている「コットンでのパッティング」「クリームを指で伸ばす」などの行動は、それ自体肌に刺激となりうるのです。

たとえば、肌が荒れかけている人にとっては、コットンでの拭き取りは繊維で肌をこすっているようなもので、角質を取り過ぎてしまいます。

 

美容液やクリームを塗るときにも、あまりに少ない量を強引に肌に伸ばすと、肌をギューっとこすることになります。

それならば、手に広げてそれをハンドプレスするように押し付けるほうがよっぽど負担は少ないです。

 

また、クリームを使ったマッサージやクレンジングには罠が隠されています。

マッサージやクレンジングのときは、より刺激を与えたい、よりしっかりなじませたいと思うばかりに、ついつい指や手に力が入ってしまうもの。

しかしそれが肌には大きな負担となるのです。

「たっぷりのクリームを使い、肌に触れるか触れないか程度の力でそっと行う」のがコツです。

 

美肌のためのケアになっていない

これは、例えばインナードライ肌さんやオイリー肌さんが肌のテカリを気にするあまり、水分だけ与えて油分を与えていないなど、誤ったスキンケアが挙げられます。

また敏感肌で荒れやすい人が、シワを気にするあまりにレチノールを配合したコスメを使うと、そのピーリング効果で肌が荒れてしまうこともあります。

 

肌に合っていないケアは、それだけでも肌に負担になってしまいます。

自分の肌質を見極めて、できることとできないことを判断するのも時には大切です。

 

 

美肌の秘訣は「負担をかけない」こと!

スキンケアが肌への負担となってしまっていると、せっかくの美容成分がほとんどその能力を発揮することができないままになり、もったいないです。

 

では、肌の状態を良くするためのスキンケアにするためには、どうすればいいのでしょうか。

 

それは、

  • 肌にふれさせる成分を減らす
  • 肌に与える刺激を減らす
  • 保湿をしっかりする

ことが大切です。

成分を減らす

肌にふれさせる成分を減らせば、それだけでも肌への負担は減ります。

肌が非常に荒れてしまっている時、何を使ってもしみるときは、極論を言えば白色ワセリンを塗る程度にしてしまうほうがいいくらいです。

そこまで行かないまでも、肌に触れる成分が減ったほうが肌の細胞の働きも減りますから、刺激になりづらいです。

 

刺激を減らす

これは、要するに「こすることを減らす」のです。

たとえば、スキンケアにコットンを使っていて肌荒れを感じるのならば、化粧水を手でつけるようにする。

使っているコスメの数が多いならば、減らす。

マッサージクリームの量が少なくて肌をこすっているようなら、ケチらずたっぷり使うなどです。

 

肌が健康ならばいいのですが、敏感に傾いている場合にはコットンの繊維が刺激になることはよく知られています。

力を入れての拭き取りをやめてみたり、長くパッティングしているようなら手を使うようにするだけでもだいぶ変わりますよ。

 

保湿をしっかりする

保湿は、スキンケアの基本です。

保湿ができていない乾燥に傾いた肌は、バリア機能が衰えて敏感肌になる危険性があります。

 

バリア機能が衰えると、せっかくの美容成分が肌には「刺激」と受け取られてしまうのです。

 

でも、しっかり保湿ができていてバリア機能が整っている肌は、ちゃんと美容成分を受け入れることができます。

ですから、肌が乾燥を感じるときは、まずは保湿をしっかりして肌の状態を立て直すことを優先しなければなりません。

 

メディプラスゲルでシンプル美肌を実現

しっかりスキンケアをしているのにうまく結果が出ないのは、そのスキンケアが成分の与えすぎや肌への刺激となっていて、コスメの持つ力を活用できていないからです。

美肌を目指したいならば、与える成分の数と量を減らし、こするなどの刺激を出来る限りやめたシンプルなスキンケアに近づけなければなりません。

そういった成分を減らし、刺激を減らし、保湿をしっかりできるスキンケアとして最適なのが、「オールインワンゲルを使ったケア」です。

オールインワンゲルを使ったスキンケアは、そのゲルを塗るだけという、非常にシンプルなものです。

 

そのメリットとして、

  • それしか使わないので肌にのる成分の量が限られる
  • なじませるだけで終わるので、肌をこする回数が激減

というのが挙げられます。

このメリットは、どのオールインワンゲルを選んだとしても同じなのですが、保湿がしっかりできるという点で私は「メディプラスゲル」をおすすめします。

 

Jpeg

 

メディプラスゲルは、保湿に特化したオールインワンゲルで、ヒアルロン酸とコラーゲンに加えてヒト型セラミドを補給してくれます。

セラミド配合の化粧品は数が多いですが、中でも「ヒト型セラミド」を使っているのを選ばなければなりません。

 

メディプラスゲルにはヒト型セラミドが3種入っているほか、こすらなくてもうるおいの膜がピッタリと肌について肌を守るので、敏感肌の人に特におすすめです。

また、敏感肌でなくても「一時的に肌を休ませたい」というときにも、メディプラスゲルはしっかり保湿をしてくれるのでお助けアイテムとしても活用できるんですよ。

 

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