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べたつかないオールインワンゲルの選び方とおすすめ3選!

      2016/04/27

 

オールインワンゲルを使っていくのに、頭を悩ませるのが「べたつき」。

当サイトにも、べたつかないオールインワンゲルの情報を求めて来られる方がとっても多いのです。

 

女子の朝は忙しいですよね。

メイク前に塗ったオールインワンゲルがなかなかなじまないと、朝からイライラしてしまいます。

ハンドプレスしたり、ティッシュオフしたりすることで少しマシにはなりますが、せっかく使うならきちんと肌になじませたいもの。

焦ってメイクを始めると、ベースメイクがむらになってしまったり、ポロポロとカスになって出てきたりしてしまうこともあります。

 

オールインワンゲルは、化粧水などと違ってすぐに肌に浸透していくわけではないので、どうしても肌に多少のべたつきが残ってしまいがち。

オールインワンという性質上、ゲル自体に水分をたっぷり含ませて、それをゆっくりと肌へと浸透させているので、ゲルの膜が肌表面に残ってしまうのです。

 

どんなに効果を感じても、使用感が合わなくてイライラさせられるなら、それはもったいないことです。

そこで、多くのオールインワンゲルを実際に使ってきた経験から、べたつかないオールインワンゲルを選ぶポイントを探ってみました。

 

べたつかないオールインワンゲルの選び方

とはいっても、商品の名前だけでは、どれがべたつかないのかさっぱりわかりません。

そこで、これまで使ってみた中で「べたつかない」と感じたものの傾向をあげました。

 

べたつかないオールインワンゲルはポンプ式に多い

まず、べたつかないオールインワンゲルの多くは、ポンプ式のボトルに入っています。

肌の上にしっかり残るしっとりしたテクスチャーのゲルは、もったりしたクリームのような質感で、ポンプ式ではうまく出せないことが多いのです。

ポンプ式のボトルに入っているオールインワンゲルは、水分の多いゆるめの質感で、スパチュラでは扱いづらいほどゆるいものが多いです。

 

だからといってジャータイプのものはすべてダメかというとそうでもなく、マッサージをするとすっと浸透していくタイプのものは肌の上に長く残りません。
逆にポンプ式でも、メディプラスゲルのようにべたつきが手強いゲルもあります。

 

 

ポリマーが少ないものを選ぶ

オールインワンゲルによく含まれるポリマーも、肌表面をベタベタさせる原因のひとつです。

ポリマー自体は私たちの肌に無害で、たくさんの水分を保持してプルプルのジェル感を出したり、肌を引き締めてピンと張りを出させるために配合しています。

ですが、ポリマーは肌の表面に留まり浸透することはないため、お手入れ後の肌に触った時に「なんかベタベタする」という印象をあたえることがあります。

 

ただ、ポリマーは、製品に含まれる水分と油分を混ぜ、品質を安定させる目的で少量配合されることがあります。

化粧水や美容液を兼ねるのですから、オールインワンゲルには水分も油分も含まれることが多いです。

それを製品の中で均一に混ざった状態に保つ、乳化剤としての役割があります。

 

ポリマーが少ないかどうかを確かめるためには、オールインワンゲルの全成分表示を読みます。

全成分表示は、配合量が多い物順に書かれています。

もし、表示のはじめから数え始めてすぐに「~ポリマー」という文字にあたったら、そのゲルは相当ベタついてきますし、肌への被膜感もあるでしょう。

全成分の中でも後ろの方にあり、美容成分よりも後になっているなら、使われている量は少なく、乳化剤としての使用だということがわかります。

ポリマーが少ないもののほうが、べたつかない傾向があります。

 

美容液、乳液タイプのオールインワンを使う

オールインワンゲルは、水分や美容成分を保っておくためにゲルの膜がいるという弱点があります。

ですから、ゲルでないタイプのオールインワンを選ぶという手もあります。

このタイプは、乳液タイプのものから、ひと塗りでライン使いをしたようなケアができるというコンセプトのものまでいろいろあります。

 

ジェルでないタイプのオールインワンはポンプ式なので、さっと手にとって塗るだけと、塗る時がとても楽です。

ぱっと塗るだけで次の行動へ切り替えられますし、ゲルの膜を作らないのですぐに浸透してメイクへの影響も少なく便利です。

保湿力がオールインワンゲルより劣るかといえばそうでもなく、肌そのものの機能を補い、しっとりした肌を保ちます。

中には、肌のバリア機能を作るラメラ構造を整えたり、保湿しつつ肌がセラミドを生み出す力を助けたりするなどし、肌が自らしっとりした状態を保てるよう導く製品もあります。

 

スキンケアで大切なことは、その時にたっぷり水分を補うことよりも、肌が長い時間水分を保持できるような美容成分を補給することです。

ゲルの使用感に納得がいかなかったら、美容液タイプのオールインワン化粧品を試してみてください。

 

べたつかないオールインワンゲルのおすすめ!

実際に私が使った中から、べたつきの少ないオールインワンゲルを3つ、ご紹介します。

1位:琥珀パワーエキスオールインワンジェル

べたつかないことと、機能の良さを両立したオールインワンゲルといえば「琥珀パワーエキスオールインワンジェル」。

琥珀パワーエキスオールインワンジェル4

  • ポンプ式のボトル1プッシュ分が規定量だからシンプルで楽!
  • エアレスボトル採用で最後の1プッシュまで清潔に使える!
  • 肌のターンオーバーを促進、シミが薄くなるという口コミも!
  • 肌がヒアルロン酸を合成するのを助けるので、内側からふっくらハリ肌に!

 

「琥珀パワーエキスオールインワンジェル」は塗った直後こそわずかにべたつきが残っていますが、マッサージしてなじませればしっとりした手触りの肌になります。

 

私が使って一番驚いたのは、翌朝に毛穴が小さくなっていることでした!

保湿力も高くしっとりしたジェルなので、エアコンの乾燥した風や外気の刺激から肌を守り、1日じゅうしっとり肌でいられます。

 

2位:ホワイトニングリフトケアジェル

美白とマッサージができるオールインワンゲルといえば、ホワイトニングリフトケアジェル1択です。

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医薬部外品の美白化粧品で、シミへの効果を期待できるだけでなく、べたつきも少ないのです。

  • マッサージの摩擦から肌を守る、マッサージに適した固さのゲル!
  • 紫根エキスやプラセンタエキス配合、薬用だから効果も期待!
  • シミが消えたという口コミ多数!

ホワイトニングリフトケアジェルは、固めのゲルなので「コレで本当にすぐなじむの?」と思われがちですが、それは、マッサージをするためにわざと固めのゲルにしてあるからです。

美白のゲルをマッサージのクッションとなるゲルでくるんだ「ダブルクリスタル処方」で、力を入れなくてもスムーズに顔のマッサージができます。

マッサージが終わる頃にはジェルがすっかりなじんで、翌朝にはくすみの抜けたもちもち肌。

膜を張らずにすっとなじむので、朝のメイクも楽ちんです。

 

3位:ビトアス ザ パーフェクトセラム

オールインワンなのに、ライン使いと同じケアができるスキンケアコスメが「ビトアス ザ パーフェクトセラム」。

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こちらはゲルではなく、美容液状のオールインワン化粧品です。

  • 美容液状なので、すっとなじんですぐメイクできる!
  • ゲルでできるカスや化粧むらの心配なし!
  • 化粧水相、美容液相、乳液・クリーム相の3相が別々に浸透するので、保湿もバッチリ!

ビトアスは、1つの美容液に化粧水相、美容液相、乳液・クリーム相の3相を配合したオールインワン美容液です。

3相構造なので、他のオールインワンのように一緒くたに混ぜてあるのとは違い、ちゃんと化粧水の浸透と乳液・クリームのふたを感じられるのです。

 

顔に点状においたビトアスを指ですっと伸ばすと、化粧水のパシャッとした感触の後にすぐに乳液のしっとり感を感じられます。

すぐに馴染むので、塗って10秒後にはメイクを始められますよ。

もちろん、保湿力もしっかりあって、肌の乾燥を感じることはありません。

しっとり油分で覆われたぷるぷるのほおは、うっかり触ってしまうくらい気持ちいいです。

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